2022年10月10日(月・祝)に、千葉市生涯学習センターで第7回 ななめな学校2022を行いました。集まった参加者は千葉市内の小学3〜6年生を中心としたのべ92名です。(主催:千葉市メディア芸術進行事業実行委員会)
この日に行ったワークショップは
・影絵でつくろう!いたかもしれない幻の生き物
・おいしいって何?あたらしい駄菓子をデザインしよう
・「ある」ってなーんだ?きみだけの「ある」カードを作ろう
の3つです。
「影絵でつくろう!いたかもしれない幻の生き物」は、陰絵師/音楽家の川村亘平斎さんの授業です。幻の生き物を想像しながら陰絵でキャラクターを作り、最後はみんなでなりきりパフォーマンスをしました。
「おいしいって何?あたらしい駄菓子をデザインしよう」は、フードデザイナーの中山晴奈さんが担当。市販の駄菓子の「おいしい」要素について分析し、あたらしい駄菓子をデザインしました。
「「ある」ってなーんだ?きみだけの「ある」カードを作ろう」は、インタープリターの和田夏実さん。視覚や言語に頼らないものの伝え方を体験し、自分だけの「ある」カードを制作しました。

