TITLE

ななめな学校4

REPORT

2020年1月11日(土)12日(日)に、千葉市生涯学習センターで第4回 ななめな学校を行いました。集まった参加者は千葉市内の小学3〜6年生を中心としたのべ404名。今年度は大人(一般)の方も参加できる授業を設け、小学生向け5種類、大人向け1種類の計6つの授業を行いました。(主催:千葉市メディア芸術進行事業実行委員会)

行ったワークショップは

・ダンボール社会学 ― ものの見方。発想のジャンプ!
・透明な“何か”をつくろう
・空想地図をつくろう
・古材を使って楽しいオブジェをつくろう
・口だけで奏でる音楽ヒューマンビートボックス
・香りを紡ぐ(大人向け)

の6つです。

「ダンボール社会学 ― ものの見方。発想のジャンプ!」は、インターデザイン アーティストの織咲誠さんの授業です。ダンボールを折ったり曲げたりしながら“手でつくり、手で考える”ことで自分では想像していなかったひらめき方を学びました。

「透明な“何か”をつくろう」は、美術家の地村洋平さん。透明な素材を観察しながら、教室いっぱいを使って参加者全員でインスタレーション作品に挑戦しました。

「空想地図をつくろう」は、空想地図作家の今和泉隆行さんが担当しました。空想地図キットを使って架空の都市の地図をつくり、その都市の成り立ちや暮らしを読み解きました。

「古材を使って楽しいオブジェをつくろう」の先生は、木工古材作家の今井茂淑さん。古い木材のかけら3つと試験管を組み合わせ、素材の特性を感じながら自分なりのオブジェの形を考えました。

「口だけで奏でる音楽ヒューマンビートボックス」は、BEATBOXER/ARTISTのKAIRIさんによる授業です。KAIRIさんのパフォーマンスを間近で体感するとともに、みんなでヒューマンビートボックスのセッションに挑戦しました。

「香りを紡ぐ」はHELLO GARDENが担当した大人向けの授業です。写真をもとに香りを想像し、アロマオイルを調合。オリジナルのルームスプレーを作りました。

 

各授業の詳細なレポートは、順次公開中です。

ななめな学校4の授業 REPORT