お知らせ NEWS

2020.1.15

POPUP WORKSHOP 「自然世界とデジタル世界をつなげて未来の公園をつくろう」開催のお知らせ

ななめな学校では、ありえる都市の形を探求するリサーチプロジェクト「METACITY」と連携して、慶應義塾大学SFC 環境情報学部 教授の田中浩也先生とともに、未来の公園のかたちを考えるワークショップを、2020年2月23日に幕張メッセ 国際会議場にて開催いたします。

POPUP WORKSHOP presented by METACITY

自然世界とデジタル世界をつなげて
未来の公園をつくろう。

近くの森や海、川などから集めた不思議な物体を組み合わせ「未来の公園」をつくりあげます。そして、自分たちの手でつくった「未来の公園」を3Dスキャンして、コンピュータのなかで鑑賞します。このようにして、自然の世界とデジタルの世界を行き来しながら、未来に必要な新しい立体(かたち)を考えます。会場では3Dプリンタを使った、新しい公園のつくりかたも紹介します。

 

田中浩也先生・プロフィール

慶応義塾大学SFC 環境情報学部 教授。デザインエンジニア/ソーシャルエンジニア。1975年生まれ 。専門分野は、デジタルファブリケーション、3D設計/生産/製造システム、創造性の科学と文化およびその支援。モットーは「技術と社会の両面から研究すること」。日本グッドデザイン賞、文部科学省NISTEPな研究者賞、未踏ソフトウェア天才プログラマー/スーパークリエイター賞など、受賞多数。
https://fab.sfc.keio.ac.jp/

 

METACITYとは?

「METACITY」は、思考実験とプロトタイピングを通して「ありえる都市」の形を探求するリサーチプロジェクトです。 都市に関わる専門家だけでなく、問題を発見し問題提起するアーティストや研究者、その問題の解決策を探求するデザイナー、 解決策を具現化する技術者、住人の観点から発言する地域コミュニティ、継続的実行方法を模索する企業や行政など、 様々な視点とスキルを持つステークホルダーを巻き込み活動しています。
http://metacity.jp/

 

ワークショップ詳細

日 時:2020年2月23日[日]
時 間:10:00-16:00(12:30〜13:30はお昼休み)
場 所:幕張メッセ  国際会議場 ・ 会議室103
対 象:小学校3年生〜小学校6年生
定 員:25名(応募多数の場合抽選)
費 用:1000円(教材費込・当日受付時にお支払ください )
協 力:株式会社幕張メッセ
主 催:千葉市メディア芸術振興事業実行委員会
→ この実行委員会は、千葉市と市ゆかりのクリエイターで構成しています。
※ 昼食をご持参いただいた場合は会場で食べられます。
※ 保護者の方は授業を見学可能です。
※ イベント当日はカメラマンが授業の様子や参加者の作品を撮影し、ホームページ等で公表します。また、報道機関の取材が入ることがあります。予めご了承ください。

 

参加者の方へ

事前課題: ワークショップ当日までに、どんな未来の公園をつくりたいか、日本だけじゃなくて、世界中のいろんな公園を調べてきてください。

当日の持ち物: おもしろいカタチの木の枝や、石を家の周りを探して、自分の手にもてる範囲で、持ってきてください。(買うのはNGです)

 

お申し込み方法

応募締切は、2020年2月4日[火]です。受講の可否は2/6(木)〜2/7(金)にかけて、申込みフォームでご登録いただいたメールアドレスにお知らせします。たくさんのご応募ありがとうございました。
※ ドメイン指定されている方は「elg-front.jp」を受信できるよう指定してください。

申し込み期間は終了しました。