「ななめな学校」を開催します。ななめな学校は、アーティストやデザイナーといったクリエイターが先生となりいつもとは違った「ななめな」ものの見方で、さまざまなメディアやテクノロジーを使った新しい表現に挑戦する学校です。今年は、千葉市役所で小学校3〜6年生を対象に、3人の先生による授業を開催します。日程は、2026年3月21日[土]。応募の受付は3月11日[水]まで。ご参加をお待ちしております!
これまでの「ななめな学校」の授業の様子はこちら
https://naname.school/report/
授業の紹介
授業1: かたちのないものをアニメーションでかたちづくる
講師: 矢野 ほなみ 先生 アニメーション作家
かたちのないものに、かたちはある?アニメーションで思いついた気持ちやイメージに、いろとかたちをあたえてみよう。パラパラマンガをつかって、自分にしかつくれないアニメーション作品をつくります。
矢野ほなみ先生 Profile
瀬戸内海の島生まれのアニメーション作家。『骨嚙み』でオタワ国際アニメーション映画祭グランプリ他受賞。文化庁メディア芸術祭新人賞受賞。ミュージックビデオやNHK『みんなのうた』なども手がける。
https://honamiyano.com/
授業2: その後を、想像してみる
講師: 菅 俊一 先生 コグニティブデザイナー
私たちが未来のことを「どうなるんだろう?」と想像する時に起きるワクワクする気持ちは、いろいろな新しいものを作るための大事な力です。アニメーションの「その後」を想像してみることから、その力を使いこなしてみよう。
菅俊一先生 Profile
色々なやり方で人がついつい見てしまうものを作っています。NHK Eテレ「2355」ID、21_21 DESIGN SIGHT「ルール?展」展示ディレクター、著書に「観察の練習」「行動経済学まんが ヘンテコノミクス」など。
https://syunichisuge.com
授業3: モーターを使ってモノに動きをつける
講師: 中路 景暁 先生 エンジニア / アーティスト
モーターと機構をつかうことで普段は動かないモノに動きをつけることができます。 いろいろなモノをまわしたり押し引きしたり繰り返しの動作をさせ、どんな動きをするか観察し、観ていたくなる装置をつくります。
中路景暁先生 Profile
機械設計を中心にエンジニアとしてアーティストやデザイナーの作品制作に携わる。また、自身でもベルトコンベアー等の機械装置から生み出される表現に焦点を当てた作品制作を行っている。主な展覧会にTOKYO NODE「デザインあ展neo」など。
イベント概要
2026年3月21日[土]
1 限目 10:00-12:30
2 限目 14:00-16:30
(受付は授業の30分前から行います)
場 所:千葉市役所 2階 XL会議室
会場住所:〒260-0026 千葉県千葉市中央区千葉港1-1
https://maps.app.goo.gl/a7TVtzmqPNVzhYjNA
対 象:千葉市在住の小学校3年生~6年生
定 員:各20名(応募多数の場合抽選)
費 用:無料
主 催:千葉市
受託者: Chiba Media Art Project
チラシのPDFをダウンロードする
応募締め切り 3月11 日(水)
受講の可否は3/13(金)まで に、メールにてお知らせいたします。